丸果石川中央青果

野菜と果物から つながる人と人

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初夏の甘酸っぱさといえば、飛び散る汗とスモモの香りなのだ。石川県産スモモ

【担当・松本のどすこい】
地元の相撲…じゃなかったスモモが始まりました。出荷者は石川県能登のJAはくいです。地物のスモモといえばモーゼ伝説のある町、宝達志水町押水地区の特産です。写真はその生産者の皆さんと丸果松本(右から3人目)です。品種は大石早生から始まり、7月初旬からソルダム、さらにサマーエンジェル、貴陽、太陽と品種リレーが行われて8月中旬まで出回ります。今期は春先の低温が影響してやや少ない数量でのスタートながら、これから回復してきそう。蒸し暑い日が続いています。スモモのさわやかな甘みと酸味で暑い季節を乗り切りましょう。

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