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七夕の夜は北陸の郷土食「なすそうめん」を食ってロマンに浸れ!金沢市産中なす

【担当・戸田のささやき】
7月に入ると石川県産のなすが増えてきます。早い人で5月の中旬から個人出荷が始まり、生産者ごとにサイズ別にセリ販売されます。これが7月に入ると各地区ごとにまとまって共販体制となります。7月7日、JA金沢市崎浦支所とJA金沢市辰巳支所の共販スタートとなりました。写真は辰巳支所の部会長である辰野さんとのツーショットです。石川県内ではなすの生産者が加賀から能登までいらっしゃるものの、その農家数と生産量は減少傾向です。このままではいけない、地物の青果物を盛り上げるには、地元特有の伝統食で消費をふやさないと!・・・というわけで、七夕の夜にはナスの入った冷たいそうめんなどいかがでしょう。「なすそうめん」はこちらの人間にとっては当たり前の食べ物ですが、北陸・特に金沢の特有の食文化です。しっかりした味付けながらさっぱりと食べられるので、食欲がない夏でも美味しく食べられます。

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