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穴水高校ののとてまりで1192作ろう!

【写真 右が穴水高校の笹谷校長先生、左が土佐先生、中央(LIVE画面)が生徒さん代表】 能登の石川県立穴水高校は、教育の一環として生徒自らが原木椎茸「のと115」を栽培し、特秀品「のとてまり」を市場に出荷する試みを行っています。例年、10名ほどの生徒代表が実際に来場してせりに立ち会いますが、今年はコロナ禍により、高校と卸売市場をリモートでつなぐWEB実況中継での参加となりました。 せりでは「のとてまり」8玉1ケースを柿市商店が119,200円でせり落としました。これは穴水高校の歴代最高値更新となります。柿市商店の馬道さんは「コロナ禍で暗い日本が少しでも『いいくに』に戻ればという願いを込めた」とおっしゃっていました。この商品は金沢駅前の料亭「金沢茶屋」に納品されます。金沢茶屋の源田料理長も駆けつけ「生徒さんが大事に育てたのとてまりを大切に使い、今日ご予約のお客さんに振る舞いたい」と述べられました。

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