| 実施日時 |
2011年3月10日(木) 10:00~13:30 |




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| 場所 |
城南公民館 |
| 参加者 |
城南公民館有志の皆様 14名 |
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| 講師(料理研究家) |
石野典子、金野範子 |
| 講師(食談会) |
果実部会長 |
西野雅登茂 |
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事務局長 |
田中昭市 |
| アシスタント |
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若宮志保 |
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| テーマ |
加賀野菜でヘルシー料理 |
| メニュー |
1. たらと菜の花の香味ソース漬け |
| 2. れんこんとブロッコリーのきんぴら |
| 3. 野菜たっぷりとさつまいものすり流し汁 |
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| 備 考 |
とっても活発的な公民館の皆様により "男の料理教室"が開催されました。参加者は回覧版を回し、募集しました。年配の男性が多く、「わし、こんなに料理できるし、もうかぁちゃんおらんでも生きてけるわ」という明るい方もいれば、奥様にも作ってあげるため「2人分のときは材料ってどうなるがけ」と質問する優しい方もいらっしゃり、皆さん苦戦しながらも、楽しそうに調理しているのが伝わってきました。石野先生からは「ご家庭で今日のレシピを作る際は、1日に1品目ずつ調理してください。いっぺんに作ろうとすると嫌になってしまいますから」と料理が長続きするためのアドバイスがありました。 |
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食談会での
Q&A
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質問: ウチのかぁちゃんが「最近、からし菜が辛くなくなった」と言っとったんですが、どうなんですか。
回答: からし菜は、熱の通し方や塩もみの仕方で辛みが変わってきます。熱を通しすぎると苦くなってしまいます。サッと茹で、塩もみをすると辛みが出て、次の日はもっと辛みが増します。
質問: 雷は野菜の栽培に影響があるのですか。
回答: 雷は関係ないですが、今年は降雪が多く、ハウスで栽培しているものは、ハウスが潰れそうになったと聞いています。野菜の栽培には、天候も大いに関係してくるので、野菜や果物をつくるのは本当に大変なんです。
質問: 地産地消とよく言いますが、外国より国産、さらには地場の方が値段が高いのはなぜですか?
回答: まずは鮮度、それから食味や栄養価など品質面でも多くは国産、そして地場が優ります。また、現実問題として県内生産者が減少し、多くは作れなくなってきているため、どうしても値段が高くなってしまいます。 |
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| ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 |
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