石川県産だいこん
5月 25日 土曜日
石川県産春大根の出荷が始まっています。出荷者はかほく農協と小松市農協。昨年は4月上旬の暴風被害で産地はかなりのダメージを受けましたが、今年は天候に恵まれ、平年並みの出荷量となりそうです。石川産は砂地で栽培するため形がよく、甘みがあるのが特長。貴重な地元産の春大根は、この時期ならではのみずみずしさを生かしたサラダがおススメです。 |
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岐阜県産にんじん
5月 24日 金曜日
岐阜県のJA各務原市(かかみがはらし)の人参を入荷中です。各務原市は、5~6月に収穫される春夏にんじんと、11~12月に収穫される冬にんじんの年2作どりをしている全国でも珍しい産地で、もちろん今回は春作のスタート。岐阜県産の長所は色が鮮やかで美しく、見るからに食欲をそそる点です。ピークは6月上・中旬、出荷は7月上旬まで続きます。 |
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和歌山県産梅
5月 23日 木曜日
本日、JA紀南の梅が始まりました。品種は古城(こじろ)。梅酒や梅ジュースに適した品種です。梅干しに最適な品種・南高(なんこう)は6月より始まります。今年の和歌山県の梅の作況は、天候にも恵まれたことから、不作だった昨年を上回り平年並みの出荷量が期待できるとのことです。自宅で漬ける楽しみを覚えると、毎年この時期が楽しみになります。 |
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石川県産そら豆
5月 21日 火曜日
春になり気温が上がってくると石川県産の野菜がどんどん出てきます。奥能登の内浦町産そら豆もその一つ。内浦町は県内一のそら豆産地で、ハウス栽培ならではの美しい仕上がりが自慢。味はもちろん見ても楽しめます。県内産は他にも加賀で栽培が盛んで、地物のピークは6月上・中旬となります。ビールが美味しい季節、おつまみにそら豆はいかかでしょうか。 |
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徳島県産らっきょう
5月 20日 月曜日
らっきょうの入荷が始まっています。メインは徳島県産の洗いらっきょう。鳴門市は全国一の特産地として有名です。鳴門海峡に面した、銀砂と呼ばれるミネラル豊富な海砂で栽培され、小粒で色白、歯ごたえがシャキシャキの品質が自慢。他に高知県産も入荷しており、6月には石川県産も盛んになります。また、鹿児島から土付きらっきょうも入ってきます。 |
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石川県産キャベツ
5月 18日 土曜日
金沢産キャベツを入荷中です。毎年5月中下旬になるとJA金沢市金城地区の中早生の品種が始まります。金沢市内で共撰体制をとるのは同地区のみで、6月以降はSEという品種に移ります。現在は週3回ペースの入荷ですが、次第に増加して6月にピークとなります。地物キャベツは他県産より1日早く食卓に並ぶのが強みであり、松任地区の個人農家からも出荷されます。 |
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石川県産ブロッコリー
5月 17日 金曜日
地物ブロッコリーが出始めました。出荷者の加賀農協は県内最大産地。鮮度を保つため収穫後すぐ氷詰めにして出荷されます。石川県では能登北端から加賀南部にかけて幅広くブロッコリーが栽培されおり、加賀農協に加えて、珠洲市農協、白山農協の3本柱で県内産の主要産地を構成します。春ブロッコリーは6月上旬にピークを迎え、同月内には終了する短期商材です。 |
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鹿児島県産かぼちゃ
5月 16日 木曜日
鹿児島県産のかぼちゃが始まっています。産地は南さつま農協加世田支所と種子屋久農協で、品種は「えびす」と「くりゆたか」です。冬場はメキシコ産など輸入物に頼りますが、これからは鹿児島産を皮切りに待望の国産シーズンとなります。特に加世田産は外見・味ともにトップグレード。今年は天候に恵まれ、大玉で高品質です。出荷は7月下旬まで続きます。 |
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長野県産レタス
5月 15日 水曜日
日本最大のレタス産地、長野県産の入荷が始まっています。中心はJA洗馬(せば)。長野県のレタスは、朝採り真空予冷でラップ包装をする必要がなく、他県産と比べて非常に高い鮮度を誇ります。また内陸性気候により昼夜の温度差が大きく、寒さに当たって育つことから、甘く柔らかい葉となるのも特長。今後次第に増加して、10月下旬までレタスの主力を担います。 |
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愛知県産イエローキング
5月 14日 火曜日
4~5月は旬の国内果実が少ない時季であり、そんな中奮闘するのがメロン類。これまで九州産がメインでしたが、今後愛知・茨城県産が増えてきます。特に愛知県産イエローキングは、網目がなくつるんとした黄色い果皮に、白い果肉が特徴的なメロン。まろやかで柔らかい食感とサッパリとした後味が格別な美味しさです。これから一気に売場の主役となります。 |
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石川県産つる豆
5月 13日 月曜日
つる豆の入荷が始まりました。千石豆とも呼ばれ、独特な香りが楽しめます。石川県では加賀料理の食材として古くから親しまれてきました。5月から7月上旬はハウス栽培で、ピークは6月の上・中旬。生産の中心は石川県小松市の末佐美地区であり、年間で最大の出荷地となります。7月になると金沢市花園地区を中心に個人農家が露地栽培の出荷を始めます。 |
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石川県産トマト
5月 11日 土曜日
地物の春トマトが始まりました。JA小松市は、みゆき地区を中心に約50軒の農家で部会を組織する石川県最大の産地であり、当市場では年間第2位の入荷量です。春先の低温から若干の生育遅れは見られますが、品質は良好。甘くコクがある果肉は丸かじりしたくなる美味しさです。6月にピークを迎え7月末まで。さらに8月から秋トマトにスイッチし12月まで続きます。 |
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石川県産ふき
5月 10日 金曜日
毎年5月上旬から下旬の1ヶ月足らずに出回るのが地物の「ふき」です。サイズにより10~20束分の薦(こも)にくるんでの形態は、昔からの独特の荷姿。藤江北、末、長田、戸板など金沢市内の個人農家数件が持ち寄ってくれる季節商材です。食べ方は青煮や佃煮、味噌付けなどが一般的ですが、今の時季は旬の地物たけのこと一緒に煮ると美味しさも格別です。 |
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タイ産マンゴー
5月 9日 木曜日
タイ産マンゴーは食味が良いことで定評があります。これまでは、繊維質が少なくなめらかな食感のナムドクマイ種が中心でしたが、3月中旬からマハチャノ種の入荷も始まっています。ナムドクマイ種に比べて香りが強く、追熟すると果皮がきれいな濃いピンク色になり見た目にも鮮やかです。まだ追熟前のため写真では黄一色ですが、これから旬を迎えます。 |
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石川県産かたは
5月 8日 水曜日
春先の低温で山菜は例年より出遅れましたが、近頃の陽気で一気に挽回の気配。これから「かたは」が増える時季です。名前は所によって「みずぶき」「ヨシナ」「うわばみそう」と様々ですが、金沢では茎の片方だけに葉が付くことから「かたは」と呼ばれます。クセやアクは無く、独特のぬめりがあり、炒め物・煮物・漬物等どんな調理法でも美味しく食べられます。 |
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大阪府産なす
5月 7日 火曜日
大阪府産なすの入荷が始まっています。別名「千両なす」とも呼ばれ、大阪南河内地域が主産地です。「なにわ特産品」21品目の一つに選定されており、その特長は色鮮やかでツヤがあり果肉が締まっていること、また1果重が100グラム以上あり、ボリュームも満点です。当市場では週2回ペースの入荷でこれから量は徐々に増えていき、6月にピークを迎えます。 |
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石川県産ほうれん草
5月 3日 金曜日
春になると、ほうれん草の産地が切替わります。秋から冬にかけ主力であった福岡・愛知産に代わり、岐阜や地元石川産が中心となります。地物ではJA金沢市医王山支店の共撰物が増えてきました。生産者全員がエコファーマーであるため、鮮度の良さに加え安心安全であることが強みです。他に玉鉾・打木地区などの個人物も加わり、地元石川産が出そろいます。 |
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石川県産苗物類
5月 2日 木曜日
春の植え付けシーズンが到来し、野菜苗の入荷が始まっています。近年、家庭菜園に興味を持つ人が増えたこともあり、一般的に売買されるようになってきました。その種類はトマト・ナス・キュウリといった果菜類を中心に、里芋・甘藷・スイカなど通好みのものまで、実に豊富です。県内数十軒の苗物生産者より、毎年4月下旬から5月中旬にかけて出荷されます。 |
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熊本県産すいか
5月 1日 水曜日
熊本県産すいかは施設栽培で一年を通して出荷されていますが、その中でも出荷量が最も多くなるのが4~5月期です。朝晩の冷え込みが強く、昼と夜の温度差が大きいことで、糖度が高くシャリっとした食感の美味しいすいかとなります。品薄でまだ高値なのが玉に瑕ですが。熊本県は春先のすいかの圧倒的なシェアを誇る大産地で、菊池、鹿本といった地名は有名です。 |
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アメリカ加州産チェリー
4月 30日 火曜日
アメリカンチェリーが始まりました。写真は早生品種セコイア。ブルックスに代表される早生品種も、より硬度があって食感の優れたものへと改良が進み、コーラル、ガーネットなど新種が続々登場しています。今年の作況は大豊作ですが、アベノミクスによる円安で輸入原価が高く、日本国内の今後の相場は微妙です。5月下旬からは主力のビング種が登場します。 |
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山梨県産デラウエア
4月 27日 土曜日
今はいわゆる温室果実が次々に登場する時季です。本来、夏が旬のものをハウスで育て、早出しすることで付加価値をつけます。全農山梨からのデラウエアもその一つ。最盛期よりかなり高値ですが、ぶどう好きには代えがたい一品です。熊本のメロン類、すいか、山形・長野のさくらんぼ、宮崎・高知のマンゴー、山梨のぶどう、桃などがギフト向け温室果実です。 |
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熊本県産レイシ
4月 26日 金曜日
市場で今、最も目立つのが熊本県産農産物です。野菜果実に関わらず様々な品目が売場を賑わせます。熊本市農協飽田支所のレイシもその一つ。地域によってゴーヤー、ゴーヤ、にがうりなど呼び方も色々ですが、いまや自家栽培も含めすっかり定着し、消費は拡大傾向です。年末から出ている沖縄、宮崎、今後始まる鹿児島と並び、当市場での主力産地となります。 |
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